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牛舎で牛の世話をする生産者
腸菌力®シリーズ

腸から、
免疫力を高める。

焼酎粕・おからを原料にしたエコフィード「腸菌力シリーズ」。
腸内環境から、免疫力と増体を支えます。牛・豚・鶏いずれにも。
作用のしかたが異なる2製品から、規模と給与方法に合わせてお選びください。

PROBLEMS

こんなお悩みは
ありませんか?

夏場になると採食量が落ち、乳量・増体が下がってしまう

子牛の下痢や病気が出やすく、事故率が気になる

畜舎のアンモニア臭・環境対策に困っている

SOLUTION

腸から整えると、
成果が変わります

腸菌力シリーズは、症状に対処するのではなく、腸内の菌バランスそのものを整えるところから始めます。次の3段階で成績につながります。

01 STEP 1

腸内の菌バランスを整える

255種類をベースとした有用複合生菌(1gあたり5億〜8億)が、腸内常在菌と高い親和性を持って定着。善玉菌だけを増やすのではなく菌バランス全体を安定させ、クロストリジウムや大腸菌に負けにくい状態をつくります。

02 STEP 2

食べる・吸収する体に変わる

腸壁の絨毛が増えて吸収の表面積が広がり、消化率が向上。腹が減るため暑い時期でも餌を食べる良い循環が生まれます。アンモニアの生成自体が抑えられるため、畜舎の臭いも軽くなります。

03 STEP 3

乳量・増体・肉質に表れる

M2は麹菌の酵素が肝臓に働き、体内でIGF-1が生成される設計。残暑期の乳量、増体日数の短縮、肉質の等級改善といった形で経営数値に返ってきます。

この働きを、給与方法の異なる2つの製品で
ご提供しています。

PRODUCTS

2つの製品

どちらも腸に働きますが、作用のしかたと得意分野が異なります。
規模と給与方法に合わせてお選びください。

粉末タイプ|乾燥おから由来のエコフィード|10日程度で反応 シンバイオティクスエコフィード

腸菌力-MC

255種類ベースの有用複合生菌(1gあたり5億〜8億)で腸内の菌バランスを整え、病気への耐性・整腸・消臭に。餌にふりかけるだけ。頭数の多い農場では、飼料会社での配合にも対応できます。

対象:小規模〜大規模農家/牛・豚・鶏

腸菌力-MC(粉末タイプ) 粉末タイプ|乾燥おから由来のエコフィード|10日程度で反応
液体タイプ|濃縮焼酎粕由来のエコフィード|TMR発酵資材 発酵飼料

腸菌力-M2

濃縮焼酎粕に、焼酎づくりに使われる高品質な麹菌をさらに加えて強化。麹菌の働きで全体が酸性に保たれるため、液体の状態では雑菌やカビが繁殖しにくく、品質が安定しています。

対象:小規模〜中規模農家/主に牛

腸菌力-M2(液体タイプ) 液体タイプ|濃縮焼酎粕由来のエコフィード|TMR発酵資材

2製品の併用で、整腸と増体の相乗効果が期待できます。

COMPARE

MC と M2 の違い

迷われた場合は、飼養規模と給与方法からお選びください。

腸菌力-MC(粉末)
腸菌力-M2(液体)
形状
粉末
液体
主な作用
腸内環境そのものの改善・菌バランスの安定
麹菌の酵素 → 肝臓でIGF-1が生成される
強み
腸内環境の改善・下痢/軟便の抑制・病気への耐性
増体(DG向上)・IGF-1・TMR発酵資材
効果の見え方
10日程度で餌食いや下痢などに変化
子牛の餌食い(粗飼料)が安定し、出荷時の平均体重の増加がみられる
原料(エコフィード)
乾燥おから
濃縮焼酎粕
給与方法
餌にトップドレス/頭数の多い農家は餌工場で混ぜて使用
餌や粗飼料にトップドレス/サイレージ・TMRに混ぜて使用
向く規模
小規模から大規模農家まですべてに対応
小規模〜中規模農家
対象畜種
牛・豚・鶏いずれも可
主に牛
サイレージ&TMRとの相性
不向き
最適(推奨の使い方)
EVIDENCE

効果の裏づけ

3段階の働きが実際に数字として出ているかどうか。血液検査と使用農家の実測データでご紹介します。

M2

腸菌力-M2(液体)の効果

IGF-1(インスリン様成長因子)の生成

0% 35% 70% +32.95% +61.2% 対照区 試験区

試験前後のIGF-1増加率(血液検査)

麹菌の酵素が肝臓に働き、体内でIGF-1が生成されます。外から加えるのではなく自分の体で作るため、消化吸収が落ちている個体でも働きます。

出典:HACCP認定 肥育農場での血液検査(矢田谷獣医師)

出荷体重・DGの向上

280kg 320kg 360kg 314 329 343 2023年 2024年 2025年

平均出荷体重の推移(熊本県の使用農家)

出荷時体重が、3年間で約30kg増加し、DGも向上しています。

出典:市場公式データ(本人許可済み)

MC

腸菌力-MC(粉末)の効果

残暑の9月に、前年を大きく上回る乳量(腸菌力-MC)

10 20 30 0 (kg) 29.3 30.4 7月 31.5 31.6 8月 25.7 32.3 9月 +6.6kg 2025年 2026年(給与後)

1頭あたり日量平均(kg)

熊本県の酪農牧場(搾乳牛 約60頭)の事例です。2026年7月中旬から1頭20g/日を給与。7月・8月はほぼ前年並みで推移し、残暑で乳量が落ちやすい9月に、前年同月を約6.6kg上回りました。

※乳量検定データに基づく一事例です

消臭効果

NH₃ アンモニアの生成
抑制 窒素は栄養として吸収

アンモニアの生成そのものを抑える菌が働くため、腹の中・ガス・排泄後のいずれも臭いにくくなります。窒素は栄養として取り込まれます。

出典:消臭試験データ(メーカー確認済み)

VOICE

お客様の声

実際にご利用いただいている皆さまから、うれしいお声をいただいています。

※ お客様の声は実際にご使用いただいた方のご感想です。効果には個体差・飼養環境による差があります。

REASON

安心してお使い
いただける理由

01

創業70年の信頼

佐伯の石材業として創業。地域とともに歩んできた歴史があります。

02

大手との取引実績

太平洋セメント様・三井製糖様との長年の取引が、会社の信用の裏づけです。

03

腸菌力®は商標登録済み

製造元メーカー確認のうえ、データをご提供します。

CONTACT

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