粉末タイプ
腸菌力-MC
255種類ベースの有用複合生菌(1gあたり5億〜8億)で腸内の菌バランスを整え、病気への耐性・整腸・消臭・肉質の改善に。餌にふりかけるだけ。
対象:小規模〜大規模農家/牛・豚・鶏
血液検査や使用農家の実測データで、効果の裏づけをご紹介します。
麹菌の酵素が肝臓に働き、体内でIGF-1が生成されます。肥育子牛の血液検査では、試験区は109.88→177.13ng/mL(+61.2%)と、対照区の136.62→181.63ng/mL(+32.95%)を上回る増加率を示しました。肥育子牛の血液検査では、試験区は+61.2%と、対照区の+32.95%を上回る増加率を示しました。
出典:HACCP認定 肥育農場での血液検査(矢田谷獣医師)
試験前後のIGF-1増加率(血液検査)
熊本県の酪農牧場(搾乳牛 約60頭)の事例です。2026年7月中旬から1頭20g/日を給与。7月・8月はほぼ前年並みで推移し、残暑で乳量が落ちやすい9月に、前年同月を約6.6kg上回りました。
※乳量検定データに基づく一事例です
1頭あたり日量平均(kg)
腸菌力シリーズは、食品製造の副産物を原料にしたエコフィードです。
廃棄物としての処理に多額のコストがかかっていた副産物が、家畜の健康と収益に変わります。
もともと廃棄物として扱われていた焼酎粕やおから。家畜飼料としての研究が進み、現在は飼料として活用されています。
腸菌力は、焼酎粕とおからを有用菌の媒体にした、エコフィードの生菌剤A飼料です。
エコフィードでありながら、有用菌との組み合わせで効果を発揮します。
腸菌力-M2
原料:濃縮焼酎粕
焼酎づくりの副産物
腸菌力-MC
原料:乾燥おから
豆腐製造の副産物
焼酎粕・おからなど、廃棄されていた副産物を、家畜の飼料に変えています。焼酎粕・おから・キノコ菌床。廃棄されていた副産物を、家畜の飼料に変えています。
獣医師による血液検査、家畜市場の公式出荷データ、使用農家の実測値で効果を裏づけます。
佐伯の石材業として創業。太平洋セメント様・三井製糖様との長年の取引が、会社の信用の裏づけです。
実際にご利用いただいている皆さまから、うれしいお声をいただいています。


※ お客様の声は実際にご使用いただいた方のご感想です。効果には個体差・飼養環境による差があります。
数量・納期のご相談、資料のご請求を承っています。
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