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腸菌力-M2 パッケージと牧場
腸菌力-M2(液体タイプ) 牛の健康が、明日の畜産をつくる。
液体タイプ|腸菌力-M2 濃縮焼酎粕を原料としたエコフィード

自分の体で、
育つ力をつくる。

濃縮焼酎粕を麹菌で発酵させた液体タイプ。麹菌の酵素が肝臓に働き、体内でIGF-1が生成され、増体(DG向上)を後押しします。TMR(混合飼料)の発酵資材としての利用が最もおすすめです。

PROBLEMS

こんなお悩み、ありませんか?

出荷体重・DGが伸び悩んでいる

IGF-1入りの添加剤を使っても、効いている実感がない

TMRの発酵がうまくいかず、カビ・臭い・食い付きが気になる

SOLUTION

腸菌力-M2が解決します

POINT 1

体内でIGF-1をつくる

麹菌が腸内で酵素を出し、その酵素が肝臓に働いてIGF-1が生成されます。外から加える添加剤は下痢や消化吸収の低下時に体に入りませんが、M2は自分の体で作り血液で全身に届けます。

POINT 2

増体(DG向上)と肉質

IGF-1は発育・成長・成熟に関与します。使用繁殖農家では、出荷時体重が、3年間で約30kg増加し、DGの向上も確認されています。

POINT 3

サイレージ
&TMRの
発酵資材
として

麹菌が最初に一気に増殖して全体を制圧するため、発酵を阻害し腐らせてしまう悪い菌の繁殖を抑制します。そのため開封時の香りが良く、固い輸入藁が柔らかくなって食い付きが向上。飼料単価の低減にもつながります。

EVIDENCE

血液検査で確認されたIGF-1の増加

生後約50日のF1及びホルスタインの肥育子牛を8頭ずつの群に分け、試験区の群に腸菌力-M2を2ヶ月間投与して血液検査を実施しました。HACCP認定の肥育農場にご協力いただき、投与前と2ヶ月後の血液成分を比較しています。

IGF-1 増加率(投与前→2ヶ月後)
増加率(%) 0 20 40 60 80 +32.95% +61.2% 対照区 未投与 試験区 腸菌力-M2 投与 対照区の 約2倍 の増加率

各群8頭・平均値/アルブミン・BUN・T-cho では両群に明らかな差は認められませんでした

今後の成長に影響すると考えられるIGF-1値は試験区が有意に増加。腸菌力-M2の連続投与は子牛の成長に有効であると示唆されます。

出典:腸菌力-M2の使用による血液中のIGF-1測定結果(矢田谷獣医師)/HACCP認定 肥育農場

CASE

3年間の増体推移(熊本県 A畜産様)

熊本県のA畜産様(母牛+育成牛 約150頭)では、2023年5月に離乳後の下痢対策と増体改善のため腸菌力-M2を導入。改善が確認できた2024年初期から子牛全頭への使用に切り替えました。哺乳中はミルクに添加し、ロボット牛舎・離乳後の子牛には餌に直接添加しています。

平均出荷体重の推移(去勢・メス 全体)

2023年5月より使用開始。2024年初期から子牛全頭に使用(単位:kg)

平均出荷体重(kg) 0100200300400 314kg 329kg 前年比 +15kg 343kg 前年比 +14kg 2023年DG 1.086 2024年DG 1.142 2025年DG 1.199 3年間で 約30kg の増加
年
頭数
平均日齢
平均体重
平均DG
前年比増体
去勢・メス 合計
2023年
75頭
294日
314kg
1.086
—
2024年
86頭
288日
329kg
1.142
15kg UP
2025年
102頭
286日
343kg
1.199
14kg UP
去勢のみ
2023年
40頭
296日
321kg
1.084
—
2024年
47頭
285日
338kg
1.185
17kg UP
2025年
55頭
286日
352kg
1.230
14kg UP
メスのみ
2023年
35頭
296日
306kg
1.033
—
2024年
39頭
292日
315kg
1.078
9kg UP
2025年
47頭
287日
328kg
1.142
13kg UP

※ 横にスクロールしてご覧ください

出典:腸菌力-M2使用による増体推移実績表/熊本県 A畜産様(母牛+育成牛 約150頭)

MARKET

熊本市場の最終日に、去勢・メスの両方で金額トップ

通常は相場が下がる最終日での評価です。増体だけでなく、市場価格にも結果が表れています。

出典:熊本市場 公式データ

RECOMMENDED

TMR(混合飼料)の発酵資材として

肥育牛や母牛には、TMRやキノコの菌床((有)パルテックの製品)などに添加することで、発酵が促進され、嗜好性が向上します。

赤いミキサーとラップマシン 01
赤いミキサーとラップマシン

藁・大豆粕・トウモロコシ等を栄養比率を計算してミキサーで撹拌。ここでM2を加えます。

ミキサー内の藁(原料) 02
ミキサー内の藁(原料)

固い輸入藁も、発酵で柔らかくなります。

ラップ後のロール(約1ヶ月発酵) 03
ラップ後のロール(約1ヶ月発酵)

水を加えてラップに巻き、約1ヶ月発酵。実際に製造している現場です。

給与の様子 04
給与の様子

開封時の香りが良く、牛の食い付きが向上します。

なぜ、麹菌なのか他社との決定的な違い

一般的な方法

乳酸菌をふりかける

空気ありラップ内
停滞発酵が進まない
青カビ繁殖リスク
  1. 乳酸菌は嫌気性菌。ラップに巻いても、藁の間に空気がある間は働けない
  2. 発酵が進まない時間が生まれる
  3. その間に青カビなど悪いカビが繁殖するリスク
腸菌力-M2

麹菌を入れる(二段階発酵)

麹菌活動空気を使う
真空ラップ内
乳酸菌始動香りが良い
  1. 麹菌は好気性菌。ラップ内に空気があるうちから活発に働く
  2. 勢力を広げ、青カビなど悪いカビを繁殖させない
  3. 麹菌が空気を使い切り、ラップ内が真空状態に
  4. ここで藁由来の乳酸菌が働き出す(二段階発酵)→ 開封時の香りが良い

コストメリット頭数が多いほど有利

直接給与
投入量1頭あたり
1頭あたり 10g
コスト1頭あたり
30円
効果増体・健康維持
—
手間給飼作業
1頭ずつ散布
TMRに投入— おすすめ —
1トンあたり 1kg 飼料全体に均一に混ぜられます
約3円
約1/10の
コストで導入可能
ほぼ同等 TMRでも十分な効果が期待できます
いつもの飼料に入れるだけ 特別な作業は必要ありません
TMRに投入— おすすめ —
投入量1頭あたり
1トンあたり 1kg 飼料全体に均一に混ぜられます 直接給与1頭あたり 10g
コスト1頭あたり
約3円 約1/10の
コストで導入可能
直接給与30円
効果増体・健康維持
ほぼ同等 TMRでも十分な効果が期待できます 直接給与—
手間給飼作業
いつもの飼料に入れるだけ 特別な作業は必要ありません 直接給与1頭ずつ散布

※ 1頭あたりのコスト目安

効果ポイント

麹菌が最初に一気に増殖して全体を制圧

→ 悪いカビが繁殖できず臭わない

ラップ内の酸素が少ない環境で藁由来の乳酸菌が働く

→ 開封時の香りが良い

固い輸入藁が柔らかくなり

→ 食い付き・餌食いが向上

栄養価は直接給与とほぼ変わらず

→ 飼料単価を下げられる

液体が凍る寒冷地でも

→ TMRに仕込めば問題なくお使いいただけます

USAGE

家畜別の効果と使用方法

それぞれの家畜に合わせた最適な使い方で、健康な家畜と安定した経営をサポートします。

子牛への効果 CALF
  • 腸内環境の改善と免疫力の向上に効果があります
  • IGF-1(成長因子)を体内で生成することで、健康と発育に良い効果があります

使用方法

  • 生後4〜5日から使用可能
  • 人工ミルクの場合は、ミルクに入れて投与
  • 親付け及びロボット哺乳の場合は、餌にかけるか経口投与
母牛への効果 COW
  • 母牛の健康管理と受胎率の向上
  • IGF-1の効果により受精卵を採卵した場合の質の向上
  • 下痢や体調不良からの回復期に投与することで、回復を後押し

使用方法

  • 餌にかけるか経口投与
  • 分娩前約2ヶ月 ⇒ 分娩 ⇒ 受胎までの間
肥育牛への効果 FATTENING BEEF
  • IGF-1(成長因子)による増体効果と免疫力向上
  • 麹菌が生成する酵素の働きにより、脂質の向上
  • 肥育後期に投与することで、肉質の向上と内臓廃棄率の軽減
  • 経産牛肥育においても増体及びオレイン酸等の脂質の向上

使用方法

  • 餌にかけるか経口投与
乳牛への効果 DAIRY COW
  • 猛暑などによる乳量低下の軽減
  • IGF-1(成長因子)による免疫力向上で乳房炎の軽減と乳質の維持

使用方法

  • 餌にかけるか経口投与
SPEC

製品詳細

製品の仕様や特長についてご紹介します。

製品名
腸菌力-M2(畜産用プロバイオティクス/A飼料)
特長
濃縮焼酎粕を麹菌で強化した発酵飼料(エコフィード)
サイズ
1kg / 5kg / 10kg / 20kg(正味重量)
容器
1kgはポリ容器、5kg以上はバックインBOXタイプ・蛇口取付式
給与量
1頭当り 10g/日 ※体調不良からの回復期などには増量・朝夕の投与
期待できる効果
IGF-1の生成促進による発育向上/増体(DG)と平均出荷体重の向上/麹菌が生成する酵素の働きによる脂質(オレイン酸等)の改善/TMRの発酵資材として発酵品質の向上と飼料単価の低減
腸菌力-MC

腸菌力-MC(粉末)との併用もおすすめ

有用複合生菌を添加した「腸菌力-MC」と併用することで、免疫力向上・畜舎環境の改善など相乗的な効果が期待できます。

REASON

安心してお使いいただける理由

01

創業70年の信頼

佐伯の石材業として創業。地域とともに歩んできた歴史があります。

02

大手との取引実績

太平洋セメント様・三井製糖様との長年の取引が、会社の信用の裏づけです。

03

腸菌力®は商標登録済み

製造元メーカー確認のうえ、データをご提供します。

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