- 腸内環境の改善と免疫力の向上に効果があります
- IGF-1(成長因子)を体内で生成することで、健康と発育に良い効果があります
使用方法
- 生後4〜5日から使用可能
- 人工ミルクの場合は、ミルクに入れて投与
- 親付け及びロボット哺乳の場合は、餌にかけるか経口投与
出荷体重・DGが伸び悩んでいる
IGF-1入りの添加剤を使っても、効いている実感がない
TMRの発酵がうまくいかず、カビ・臭い・食い付きが気になる
麹菌が腸内で酵素を出し、その酵素が肝臓に働いてIGF-1が生成されます。外から加える添加剤は下痢や消化吸収の低下時に体に入りませんが、M2は自分の体で作り血液で全身に届けます。
IGF-1は発育・成長・成熟に関与します。使用繁殖農家では、出荷時体重が、3年間で約30kg増加し、DGの向上も確認されています。
麹菌が最初に一気に増殖して全体を制圧するため、発酵を阻害し腐らせてしまう悪い菌の繁殖を抑制します。そのため開封時の香りが良く、固い輸入藁が柔らかくなって食い付きが向上。飼料単価の低減にもつながります。
生後約50日のF1及びホルスタインの肥育子牛を8頭ずつの群に分け、試験区の群に腸菌力-M2を2ヶ月間投与して血液検査を実施しました。HACCP認定の肥育農場にご協力いただき、投与前と2ヶ月後の血液成分を比較しています。
各群8頭・平均値/アルブミン・BUN・T-cho では両群に明らかな差は認められませんでした
今後の成長に影響すると考えられるIGF-1値は試験区が有意に増加。腸菌力-M2の連続投与は子牛の成長に有効であると示唆されます。
出典:腸菌力-M2の使用による血液中のIGF-1測定結果(矢田谷獣医師)/HACCP認定 肥育農場
熊本県のA畜産様(母牛+育成牛 約150頭)では、2023年5月に離乳後の下痢対策と増体改善のため腸菌力-M2を導入。改善が確認できた2024年初期から子牛全頭への使用に切り替えました。哺乳中はミルクに添加し、ロボット牛舎・離乳後の子牛には餌に直接添加しています。
2023年5月より使用開始。2024年初期から子牛全頭に使用(単位:kg)
※ 横にスクロールしてご覧ください
出典:腸菌力-M2使用による増体推移実績表/熊本県 A畜産様(母牛+育成牛 約150頭)
通常は相場が下がる最終日での評価です。増体だけでなく、市場価格にも結果が表れています。
出典:熊本市場 公式データ
肥育牛や母牛には、TMRやキノコの菌床((有)パルテックの製品)などに添加することで、発酵が促進され、嗜好性が向上します。
藁・大豆粕・トウモロコシ等を栄養比率を計算してミキサーで撹拌。ここでM2を加えます。
固い輸入藁も、発酵で柔らかくなります。
水を加えてラップに巻き、約1ヶ月発酵。実際に製造している現場です。
開封時の香りが良く、牛の食い付きが向上します。
※ 1頭あたりのコスト目安
麹菌が最初に一気に増殖して全体を制圧
→ 悪いカビが繁殖できず臭わない
ラップ内の酸素が少ない環境で藁由来の乳酸菌が働く
→ 開封時の香りが良い
固い輸入藁が柔らかくなり
→ 食い付き・餌食いが向上
栄養価は直接給与とほぼ変わらず
→ 飼料単価を下げられる
液体が凍る寒冷地でも
→ TMRに仕込めば問題なくお使いいただけます
それぞれの家畜に合わせた最適な使い方で、健康な家畜と安定した経営をサポートします。
使用方法
使用方法
使用方法
使用方法
製品の仕様や特長についてご紹介します。
実際にご利用いただいている皆さまから、うれしいお声をいただいています。
使い方や効果、生産者の声などを動画でご紹介します。
佐伯の石材業として創業。地域とともに歩んできた歴史があります。
太平洋セメント様・三井製糖様との長年の取引が、会社の信用の裏づけです。
製造元メーカー確認のうえ、データをご提供します。
数量・納期のご相談、資料のご請求を承っています。
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