こんなお悩み、ありませんか?
導入した子牛の状態がバラバラで、下痢・軟便が長引く
最初にこじれると獣医の往診や投薬で手間とコストがかさむ
暑い時期に乳量が落ちてしまう
畜舎のアンモニア臭・環境対策に困っている
夏場になると受胎率が下がってしまう
腸菌力-MCが解決します
消化・吸収をサポートし、よく食べる体へ
菌が餌の消化・分解・吸収を助けることで、腸の負担が軽くなります。負担が減った腸では絨毛が少しずつ発達し、さらに栄養を取り込めるように。お腹が減ってよく食べる、という好循環が段階的に生まれます。
腸内環境を整える
255種類をベースとした菌の多様性で定着力を実現。導入子牛でも10日ほどで腸内環境が整い、餌食いが良くなって下痢・軟便が減ります。継続することで、大腸菌・サルモネラなどウイルス・病原菌への耐性が期待できます。
アンモニアの発生を抑え、牛舎環境を改善
アンモニアの生成そのものを抑える菌が働き、腹の中・ガス・排泄後のいずれも臭いにくくなります。子牛が寝そべる寝床まわりや、冬場に閉め切った牛舎でも、空気環境を保ちやすくなることが期待できます。餌にふりかけるだけ。頭数の多い農場では、飼料会社での配合にも対応できます。
255種類の多様性がもたらす、
酪酸生成システム
「菌種の多様性」+「複合酵素」+「代謝産物(ポストバイオティクス)」を兼ね備えた酪酸生成システム。 255種類をベースとした多様性が、腸内で働きます。酪酸が免疫細胞を刺激・教育することで、炎症への素早い反応と傷ついた腸管の修復を促し、その働きが持続することをフィールドテストで確認しています。
255種類の圧倒的な多様性
数種類の菌で構成される一般製品に対し、255種類をベースとした多様性を保持し、菌数は1gあたり5億〜8億。腸内常在菌と高い親和性を持ち、排除されにくい定着力を実現します。
強力な共生力
菌同士が互いに助け合って増殖する「シナジー設計」。単一菌では不可能な相乗効果を発揮し、腸内フローラを健全な状態へ定着させます。
独自の培養方法
液体による同時複合培養。培養過程で菌にストレスを与えて競わせ、勝ち残った菌が製品となります。過程で酵素産生が活性化し蓄積されます。
腸で鍛えられた免疫細胞や抗体(SIgA)が血流に乗り、消化器だけでなく呼吸器(肺)の防御力も高めます(腸肺軸)。MCを水に浸漬させた溶液を畜舎全体に噴霧することで、外側からの防疫にも応用できます。
主な特長・効能
腸内環境を整え、家畜の健康と生産性をサポートします。
腸内環境の改善
腸内環境改善による免疫力の向上が期待できる(シンバイオティクス機能)
餌食いの安定
餌食いが安定し、群れの状態を揃えることが期待できる
快適な飼育環境
畜舎の環境・臭いの改善が期待できる
期待できる効果・効能
腸内フローラを整え、家畜の健康と生産性を多角的にサポートします。
有害菌の増殖を抑制し、腸内フローラを正常に保つ(シンバイオティクス機能)
腸内での有害菌を抑制し、有用菌を増加させ健康な腸内フローラを回復・維持させ、病原大腸菌・クロストリジウム、サルモネラ、β-溶結性バクテロイデスなどの増殖を抑制し、乳酸菌群のような有用菌を増殖させることが期待できます。
成長促進・消化酵素の生成とビタミン合成
アミラーゼやプロテアーゼなどの消化酵素の生成やビタミンB群、またはビタミンAの合成が確認されています。ビタミンAに注目し動物実験を行った結果、肝臓内にビタミンAが多く蓄積することが確認されています。
免疫増強作用
腸管の免疫細胞を刺激して局所抗体(SIgAグロブリン)の生成を増加したり、マクロファージ活性を増強することが期待できます。
悪臭の改善
家畜腸内において微生物の生成する酵素が窒素固定化。水素との結合を防止することでアンモニアの発生が減少し臭いの少ない糞が排出され、固定化された窒素は家畜エネルギー、水素はCO₂として放出されます。
比較試験データ(免疫・酵素分泌量・消化率)
科学的データが示す、腸からはじまる健康づくりの確かな効果。
粘膜免疫(回腸 SIgA)
2.0→4.3
115%アップ
粘膜免疫(結腸 SIgA)
8.6→9.8
14.0%アップ
膵臓 分泌酵素量
220→295
34.1%アップ
タンパク質分解酵素(トリプシン)
25→36.5
46.0%アップ
タンパク質消化率
66%→73%
10.6%アップ
粗脂肪消化率
39.0→44.0
12.8%アップ
出典:浙江大学 分析フィールドデータ/腸菌力-MC 説明会資料
F農場の経営コスト改善(R04→R05)
F農場での年度別比較(R04→R05)。MCのイニシャルコストはもちろん、飼料価格高騰分も吸収し、1頭10万円の赤字が出る状況の中で黒字経営に転換しました。
真夏(8月)に受胎率が向上
母体の腸内環境を改善することで、
飼料効率アップ・ストレス軽減などにより、夏場の受胎率が向上します。
MCを与えた牛
83%
6頭中 5頭受胎
与えていない対象牛
25%
4頭中 1頭受胎
近隣の酪農家(同時期)
25〜30%
受胎率
※熊本R牧場様(酪農)。8月にET(受精卵移植)で種付けした牛での比較です。
抗生物質代替比較試験(養豚)
タイCPグループ農場(母豚16,000頭/肥育豚120万頭)での抗生物質代替比較試験。未使用区との比較で優位性がみられ、抗生物質区とは同等の効果を確認しました。
8.5〜12.6%
体重増加率
9.5〜12.2%
飼料要求率の低下
30%
投薬コストの削減
4%以下
下痢率
1.0〜1.5頭
分娩頭数の増加
0.5%以下
母豚便秘率
出典:浙江大学 分析一覧/タイCPグループ農場での試験データ
導入事例(クロストリジウム対策)
クロストリジウム対策
クロストリジウムによる事故が定期的に発生していた複数の生産者で腸菌力-MCを使用したところ、子牛や肥育牛の事故が大幅に減少しました。
消臭効果の試験データ
豚・牛に給与した際の生糞を容器に密閉し、ガスクロマトグラフィで発生ガスを測定した比較試験の結果です。
悪臭の原因
アンモニア(NH₃)は、1つの窒素(N)に3つの水素が結合することで発生します。
微生物の酵素が窒素を固定
腸菌力-MCを使用すると、微生物の生成する酵素が水素と結合する前に窒素を固定し、水素結合できない状態にします。
アンモニアが発生しない
固定化された窒素は家畜のエネルギーとして吸収され、水素は炭酸ガスとして放出されます。
豚糞のアンモニアガス発生量の経日変化
ランドレース豚の生糞を容器に密閉し、室温放置。発生ガスをガスクロマトグラフィで測定(単位:ppm)
比較例は腐敗菌の増殖によりアンモニア発生量が徐々に増加。腸菌力-MC 給与では7日目以降ほとんど発生せず、代わって炭酸ガスが発生します。
試験結果
- アンモニアガス(豚糞)
- 比較例は腐敗菌の増殖により発生量が徐々に増加。腸菌力-MC投与では7日目以降ほとんど発生せず、代わって炭酸ガスが発生。
- イオウ系の悪臭成分(豚)
- 硫化水素・メチルメルカプタンはほとんど検出されず。
- イオウ系の悪臭成分(牛)
- 硫化水素・メチルメルカプタンは極微量。硫化メチルも比較例に比べ半減。
本製品の利点
- 悪臭成分であるアンモニアガス・硫化水素・メチルメルカプタンはほとんど発生せず、硫化メチルは半減します。
- 消臭成分が有機培地と微生物のみのため、糞を完熟させると発酵効率が向上し、水分調整剤を用いなくてもよくなります。
- 牛・馬・豚などの家畜のほか、犬・猫などのペットにも広く適用できます。
実施例品(腸菌力-MC)と比較例品をランドレース豚・ホルスタイン牛に給与し、生糞を容器にとり蓋をして室内の常温で放置。発生ガス量をガスクロマトグラフィで測定(試験例1:経日変化/試験例2:1週間経過後)。
出典:消臭性飼料 腸菌力-MC 消臭効果/アイ・ビー・アイ合同会社
ご使用方法とランニングコスト
毎日の飼養管理に、手軽に取り入れていただけます。
ご使用方法
養牛
1か月 約800円/頭
日割り換算 約26.6円
養豚
1か月 約150円/頭
日割り換算 約5.0円
水を加えて長時間撹拌すると雑菌が入り菌バランスが崩れます。
殺菌・温度管理された配合飼料(ペレット等)に混ぜる場合は問題ありません。
田んぼの草や土が付いたものに水を加えて混ぜる使い方には向きません。
製品詳細
畜産の安心・安全と品質向上へ貢献いたします
お客様の声
実際にご利用いただいている皆さまから、うれしいお声をいただいています。
動画で見る 腸菌力-MC
使い方や効果、生産者の声などを動画でご紹介します。
安心してお使いいただける理由
創業70年の信頼
佐伯の石材業として創業。地域とともに歩んできた歴史があります。
大手との取引実績
太平洋セメント様・三井製糖様との長年の取引が、会社の信用の裏づけです。
腸菌力®は商標登録済み
製造元メーカー確認のうえ、データをご提供します。
製品の詳細・ご導入は
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平日 8:30〜17:00 お電話・LINEでのご相談も承ります







