Q&A
牧場について
熊本県菊池郡大津町で酪農を行っています。飼育頭数は搾乳牛110頭、育成・乾乳50頭、F1母牛15頭です(2026年9月時点)。お話を伺ったのは有限会社相馬牧場の相馬武蔵様です。
畜産農家としてのこだわりや重要視している点は?
衛生面の管理と、発病させないというところを重視しています。
餌の与え方で注意している点は?
餌をあげる際は必ず飼槽の中を一度きれいにして、残餌を残さないようにしてから新しい餌を給餌することを徹底しています。
今後の目標は?
来期より父から事業を承継しますので、現状よりも規模拡大を考えています。それにしっかり取り組んでいきたいと思います。
Q&A
腸菌力-MC・腸菌力-M2の使用について
導入の決め手は?
「腸菌力-M2」は、子牛の下痢が私たちの農場では非常に課題だったので、下痢対策として導入を考えました。「腸菌力-MC」は、乳量増加と体細胞対策で導入を決めました。
導入後の変化や効果は?
子牛は本当に下痢の数が減って、下痢が出ても重症化しないところが、導入して変わったところです。搾乳牛の「腸菌力-MC」は今年の夏から使い始めて、まだ使っている期間は短いのですが、去年と比べて乳量低下が減少したのと、体細胞対策に本当に効果的だと感じています。
他の畜産農家さんへおすすめできる点は?
私たちの農場でも実感している通り、「腸菌力-M2」で子牛の下痢が減少し、重症化しないこと。そして搾乳牛は夏の暑い時期に乳量が落ちず、体細胞が改善されていることです。そこがほかの農場さんにもおすすめできる点かと思います。






